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コラム

PMU渋谷

形が変えられるアートメイク!?


■眉毛は形が変わるパーツ

アートメイクは薄くはなりますが、消えることはありません。

よくアートメイクをするか迷われている方の中に、
形を変えたくなった場合に変えられなくなるのが心配…
という声をお聞きします。

そんなお悩みがある方でも、安心して
アートメイクの施術を受けて頂ける方法をお伝えします。


■好みの変化や流行りの変化

眉毛は流行りや好みによってその時々で形が変わります。

「バブル時代」の頃、今よりも太くて濃い眉が流行っていました。
その後は、「安室ちゃんブーム」で細いアーチ眉が流行りました。
そして、少し前は韓国ブームがきっかけとなり「オルチャン眉」
「一門自眉」などと呼ばれる「太眉ブーム」が再燃しました。

このように眉は流行りによって大きく形が変わるパーツですし、
流行だけではなく、当然好みの形も変わる場所です。


■骨格による変化

表情筋など骨格の変化にも伴って眉の形は変化します。

年齢を重ねれば重ねるほど、目を開ける筋力が弱くなり、
額の筋肉を使って目を開けるようになります。

いわゆる「眼瞼下垂」と呼ばれる状態です。

額で目を開けると眉にどう影響を及ぼすのかというと、
眉頭部分の筋肉を使う方は、眉頭が開眼とともに上に上がるので、
下がり眉になり悲しい印象に見えます。

眉山部分の筋肉を使う方は、
アーチが強くなり、強い印象になります。

筋肉の使い方は人それぞれですが、
いずれも眉の形は筋肉の動きに伴って変化します。

また、加齢とともに皮膚のたるみで顔が下がることで、
眉尻は下がりやすくもなります。

高齢になると、目と眉の間隔がだんだん広くなるのはこの為です。


■形の変化に対応できるアートメイクを

このように眉は、形の変化を伴うものになりますので、
極端に太い平行眉を入れてしまうと、
アーチ眉に出来なくなりますし、アーチの強い眉を入れてしまうと、
平行眉が出来なくなってしまいます。

無理に理想の形にしようとすると、
どうしてもかなり太い眉になってしまうのです。

せっかくメイクにかかる時間を短縮するためにアートメイクを
入れたはずなので、毎日、コンシーラーで隠さなければならず、
余計に時間がかかってしまうことになります。

では、アートメイクを入れない方がいいのか?と
思われると思いますが、そんなことはありません。

メイクの時短になる便利なアートメイクですから、
ぜひたくさんの方に受けて頂きたいと思いますが、
デザインはしっかりと吟味する必要があります。


■形の変化に対応可能なデザイン「ヴィーナス眉」

そこで、PMU渋谷では、「ベースを入れるアートメイク」を
提案させて頂いています。

形を作り過ぎず、あくまでもベースを入れていきます。

なので、希望の仕上がりよりも
少し細く・短く仕上げていきます。

少し物足りない感じがあるかもしれませんが、
そこはメイクで少しだけ足して頂きます。

ベースがあるので、メイクはかなり楽になりますし、
時間もかからず、どこを足したらいいのかわからない…
というストレスが無くなります。

また、足したメイクが落ちてしまっても、
ベースがあるので、十分イベントに対応可能な状態に
仕上げることが可能です。

このベースを作っていくデザインを
「ヴィーナス眉」と呼んでいます。

ぜひ「ヴィーナス眉」で後悔しないアートメイクを受けてください^^


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PMU渋谷(渋谷の森クリニック)

東京都渋谷区神宮前6-18-1クレインズパーク4F
10:00~19:00 休診日なし

✉pmu.shibuya@gmail.com

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