サービス内容

メンズ眉アートメイク


アートメイクを受ける男性急増中!

以前は男性でアートメイクを受ける方は
無毛症の方などが多かったのですが

最近では「イケメンにしてください!」と
美容・整容目的でアートメイクを希望される男性が急増しています。


普段メイクをする習慣がない男性にとって
顔回りで何か印象を変えるとすると、
髪の毛、ヒゲ、そして眉を変えてみること。

眉への意識が高まり、髪の毛と同じように
身だしなみのひとつとして整えたいと考える男性が増えてきました。

ボサボサな眉よりも整えられた眉の方が
清潔感もあり好印象になります。


男性に多い眉のお悩み

男性で多い眉のお悩みとして…

① 眉頭が薄い
② 眉尻が薄い・短い
③ ボサボサで形が整って見えない
④ どこを剃ったり抜いて整えればいいかわからない
⑤ 似合う形がわからない
⑥ 全体的に眉が薄い

といったお声をよく聞きます。


眉の中心部分はしっかりと毛が生えているけれど
眉頭と眉尻が薄い・細い・短いとうお悩みを
感じている方が最も多く感じます。

また、生えている毛の毛質はしっかりしているため
自分でお手入れするときにお悩みがある方も多くいらっしゃいます。


男性は3Dがおすすめ

アートメイクの男性人気が増加している背景として
毛並みで入れていく3D眉の登場があります。

メイクしたように仕上がる従来の入れ方ではなく
毛が増えたように仕上がる3Dは男性でも自然に仕上がります。

自眉毛の毛質や傷跡がある方、希望の仕上がりによっては
別の技法を提案させて頂く場合もありますが
基本的には3Dで入れていくことをおすすめです。


綺麗に仕上がるポイント

男性を自然でナチュラルに仕上げるポイントは
実際に生えている毛に馴染むよう入れていくことです

毛が少しでも生えているところに比べて
毛が全くないところにアートメイクを入れると
少し不自然に感じる場合もあります。

毛を増やすようなイメージでデザインすると
より自然に自眉毛に馴染んで見えます。

自眉毛に左右差がある場合は
生えている毛の部分を生かし最小限の付け足しで
綺麗に見えるデザインがおすすめです。

やりすぎず最低限の付け足しという点が
自然でナチュラルに見える大きなポイントとなります。

形の他に自眉毛の毛流れに沿ったように
入れることも綺麗に仕上がるポイントです。

毛を短くカットしている方や自眉毛を全剃りした状態で
来院される方もいらっしゃいますが来院される際は
自眉毛の状態が綺麗に仕上げるための重要材料ですので
あまり処理せず生やした状態でご来院くださいませ。


筋肉の位置を考慮したデザインを

男性は眉上の筋肉がしっかりと発達していることが多いです。

力を入れない状態でも筋肉の盛り上がりを
確認できる方も多くいらっしゃいます。

筋肉の位置を考慮した上でデザインしないと
バランスの悪い眉の位置になってしまったり
眉を動かした時に筋肉と連動した
自然な眉の動きに見えない場合があります。

筋肉の付き方に左右差がある方もいらっしゃいますが
それを無視して左右対称に仕上げるよりも
筋肉の動きに合った方が綺麗に見える場合もあります。

どうしても左右差が気になる場合や
動きが強くて気になる場合はボトックスとの併用もおすすめです。


脱毛との併用もおすすめ

自眉の毛質がしっかりしている方だと
剃った場所が黒くポツポツとゴマシオのように見えたり
青く見える場合もあるかと思います。

抜くのもひとつの手段ではありますが
毛を抜くと今後生えてこなくなる可能性があったり
毛嚢炎等の炎症を引き起こしてしまう場合もあります。

自分で処理するのが面倒くさい方も含め
男性はアートメイク後脱毛の併用をおすすめしています。

アートメイクで作った場所がガイドになるため
その周りを脱毛すると常に整った眉を保つことが出来ます。

周りの毛が脱毛でツルツルにした方が
最終的な仕上がりとしてはとても綺麗なので
ぜひ脱毛も一緒に受けられることをおすすめします。

入れ方の種類と機械

基本的に3Dは手彫りを用います。

マシーンよりも手彫りの方が
細い毛並みを描くことが出来るため
手彫りで仕上げた方が自眉毛のように仕上がります。

毛並みが細いほど自眉に馴染み自然に見えます。

ナノニードルという、従来よりも先が細い針も開発され
最近の3D眉はより自然でナチュラルに仕上がるようになりました。

また、滲みの少ない3D用の色素等もあり
3Dも日々進歩が進んでいます。


3Dをおすすめしない方

3Dには肌質の適応があります。

・アトピーや表情筋で凹凸のある肌
・眉部分にシワがある肌
 → 毛並みをまっすぐ描くことが難しくなります
   また、皮膚が硬くなっていると色が入りにくいです

・過度に乾燥している肌
 → 毛並みが通常よりも濃く発色したり
   肌へのダメージが大きく傷跡のリスクがあります

・油分が多いオイリー肌
 → 毛並みが滲みやすく定着しないリスクがあります


このような肌質の方は2Dをおすすめさせて頂く場合があります。
施術前によく施術者と相談して技法を決めていきましょう。


まとめ

・お化粧したように見せる仕上がりではなく
 毛が増えたように見える3D技法がおすすめ

・自然に仕上げるポイントは自眉に馴染んでいること
 最小限のアートメイクで綺麗に仕上げることが重要です

・脱毛やボトックスなど他の施術を併用することで
 より綺麗に仕上げることが出来ます

・しっかりとした技術力がないとトラブルが起こりやすいです
 肌質によって適応不適応があるので見極めが大切です



関心が高まっている男性のアートメイク

メイクの習慣がない男性にとって、眉のアートメイクは強い味方です。

やりすぎない自然でナチュラルなアートメイクで
綺麗な眉を手に入れイケメン度をアップさせましょう!



多数の症例数をこなすアートメイクのプロ達が
おひとりおひとりの自眉毛の状態と希望の仕上がりを
伺いながら最適な技法を提案させて頂いております。

ぜひご相談ください。

文章、写真提供 PMU渋谷 看護師 山崎瞳




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