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2D眉 
~パウダー、グラデーション~

パウダーペンシルで描いたような仕上がり

2D眉とは、デザインした眉の中を
埋めるように色を入れる方法です。

眉頭から眉尻にかけて徐々に濃く
グラデーションを付けながら色を入れていくことで、
パウダーペンシルで描いたような仕上がりに見せる技法のことを言います。

グラデーション眉やパウダー眉とも呼ばれています。
海外ではシェーディングという技法を用いて仕上げる
マイクロシェーディングやオンブレとも呼ばれています。

2D眉アートメイク


こんな方におすすめ

  • 自眉毛がしっかりある方には2Dがおすすめです。

    メイクいらずにもなりますし、自分で毛の処理をする際にアートメイクがガイドとなるので上手にお手入れ出来るようになります。

  • お化粧が面倒な方、汗でメイクが落ちやすい方、運動が好きな方などメイクしなくてもお化粧感を出したい方におすすめです。

    すっぴんでも浮くことなくナチュラルメイクをしているような仕上がりになります。

  • 他院修正ですでに入っているアートメイクの色を変えたい(カラーチェンジ)という方も2Dがおすすめです。


パウダーのみで仕上げる
自然でパウダーメイク眉

2Dと聞くと従来のベタッとしたアートメイクを想像される方も
まだまだ多くいらっしゃいます。
しかし、現在の2D眉は不自然な仕上がりになりません。
よくイメージされるベタッとした眉は1Dと呼ばれるもので
グラデーションを一切かけず
眉頭から眉尻まで均等に色を入れていく方法のことです。

  • グラデーションによる
    ナチュラルな仕上がり

    眉頭をしっかりとボカしてグラデーションをかけることでとても自然でナチュラルな仕上がりになります。
    技術に加え色素も進歩を遂げていますので従来のグレーで強く色が残るような仕上がりにはなりません。

  • ご希望の仕上がりに合わせた入れ方

    線状(ストロークとも呼びます)で入れていく方法(左図)や点状で入れていく方法(右図)があります。
    線状と点状の違いとしては線状の方がわりとしっかりと色が入りやすく点状の方がふわっと柔らかく仕上がりやすいです。

  • ムラが無くきれいに仕上げるために
    マシーンを使用

    入れ方にはマシーンか手彫りを用いるのですが、2Dの場合はマシーンを用いることが多いです。
    理由は、早くムラなく仕上がりやすいからです。
    手彫りは、マシーンと比較すると若干層が深いのでよりしっかりと色を入れたい場合に用います。

施術の流れ

  • 01診察・カウンセリング

    体調や既住症など健康状態を把握するために、カウンセリングシートに必要事項を記入して頂きます。
    また、様々な疑問や不安を取り除くために、十分なカウンセリングを行います。

  • 02デザイン

    顔の輪郭や骨格を見て、その方に合わせたデザインを行います。
    更に細かく修正を行い、ご満足頂けるまで繰り返しデッサンを行います。
    流行りに流されず、将来皮膚がたるんでも影響のないよう、ご提案させて頂きます。

  • 03麻酔

    施術部位は、皮膚麻酔を行ってから施術を行います。
    痛みに弱い方もご安心ください。

  • 04施術

    使用する器具は、モーターは滅菌消毒され、それ以外のパーツは全て使い捨てですので安全です。
    塗料も認証機関の安全データを取得した身体に害のない成分を使用しておりますので安心です。

  • 05クールダウン

    施術部位がほてった感じになるため、冷やして鎮静させます。
    アイラインの場合、多少腫れやすいため、十分に鎮静を行います。

  • 06アフターカウンセリング

    ご帰宅されてからの注意事項を説明致します。
    2回目の施術が必要な場合は、施術後1ヶ月期間をあけて頂きご予約をお願い致します。



症例写真