Q and A

不自然な仕上がりにならないか心配です

PMUアートメイク編集部

「マジックで塗ったような不自然な眉にならないか不安です。」


かつてのベタッとしたアートメイク。
青黒かったり、グレーに変色している眉を想像されるのではないでしょうか?


ベタッとしたアートメイクは、使用している色と入れ方が原因である考えられます。

まず色に関してですが、青黒い眉は、黒い染料を定着させることにより生じます。
黒い色素が時間とともに退色することで、青みやグレーに変色して見えます。

かつては使用出来る色の種類が限られていましたが、
現在は使用出来る色素が増えたので、青黒く退色することはありません。

PMUグループで扱っているBiotouch社の色素は、茶色だけでも13種類もあります。

さらに、この13種類を混ぜることも可能ですし、黄色やオレンジなど、
茶色以外の色を混ぜることも可能なので、様々な色を作り出すことが出来ます。

多数ある色を知り尽くしたスタッフが、患者様ひとりひとりの
希望の仕上がりや肌の色等を分析し、最適な色味をご提案させて頂きます。


そして、入れ方についてですが、かつてのアートメイクは眉頭から眉尻まで
濃淡のない、いわゆる「ベタ塗り」で色を入れていました。

現在は、グラデーションを用いたパウダーでメイクしたような入れ方や
1本1本、毛並みのように線を描く入れ方など、
ナチュラルさにこだわった入れ方が主流となっています。


自眉毛のような仕上がりや、パウダーでメイクしたような仕上がり、
いずれも自然で美しい仕上がりをぜひご体感ください。




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