医療アートメイク

医療アートメイクは、化粧の替わり、美容を目的として、眉毛や上下のアイライン、口唇(口紅)などを描きます。 「専用の針を用いて専用の色素を皮膚へ入れていく」といった行為から見ると、医療アートメイクはタトゥーや刺青の仲間と言えます。

現在も一部のサロンやエステでアートメイクを行っている店舗がありますが、アートメイクは針を用いて皮膚に色素を入れる医療行為です。
すなわち、医師もしくは看護師(医師の指導のもと)が医療機関でしか行うことができません。医療行為であるゆえ、非医療者による施術、あるいは、医師の指導下でない看護師のみによる施術は医師法違反に当たります。

そのような背景から近年は『医療アートメイク』とも呼ばれています。
医療アートメイクは、よりナチュラルに、より肌に馴染んで見せるため、表皮の下にある『真皮』という層へ色素入れます。表皮の厚さは身体の場所によって異なりますが、薄い瞼では0.03mm程しかありません。そのすぐ下に針を刺す繊細な技術が必要となります。

医療アートメイクのデザインや技術は日々進化しています。 べた塗りの眉、青〜灰色になってしまった眉は昔の話です。 毛並みを1本1本描く技術や眉頭から眉尻にかけてグラデーションをかける技術、退色を考慮した色の配合など、PMUアートメイクジャパンではアメリカの最新の技術を取り入れ、日本人の顔に馴染むよう改良を加えた医療アートメイクをご提供いたします。

医療アートメイクであなたの悩みを解決!

  • 汗でメイクが落ちてしまう方
  • 毎日のメイクの時間を短縮したい方
  • 上手くメイクができない方
  • 素顔に自信がなく、メイクしないと外出をしない方
  • スポーツジム・プール・スパ温泉へよく行かれる方
  • 唇のくすみやラインのにじみが気になる方
  • アレルギーやアトピーでメイク用品に苦労されている方

医療アートメイクの基本的な施術の流れ

※STEP1~STEP6は基本的な流れとなりますので各医療機関により異なる場合もございます。

  • STEP1カウンセリング

    体調や既住症など健康状態を把握するために、カウンセリングシートに必要事項を 記入して頂きます。
    また、様々な疑問や不安を取り除くために、十分なカウンセリングを行います。

  • STEP2デザイン&デッサン

    顔の輪郭や骨格を見て、その方に合わせたデザインを行います。
    ご満足頂けるまで繰り返しデッサンを行います。
    流行りに流されず、将来皮膚がたるんでも影響のないよう、ご提案させて頂きます。

  • STEP3皮膚麻酔

    施術部位は、皮膚麻酔を行ってから施術を行います。 各医療機関により対応可能な麻酔は異なりますので直接ご確認下さい。

  • STEP4施術

    緊張される方もいらっしゃいますので、少しずつ様子を見ながら行っていきます。 痛みは個人差がございますので痛みを緩和しながら施術を行います。 使用する器具や色素の安全性については、医療機関情報に記載されておりますのでご確認下さい。確認事項:(器具=装着する針・パーツは全て使い捨てかどうか) (色素=認証機関の安全データを取得した身体に害のない成分を使用しているかどうか)

  • STEP5クールダウン

    施術部位がほてった感じになるため、冷やして鎮静させます。
    アイラインの場合、多少腫れやすいため、十分に鎮静を行います。

  • STEP6アフターカウンセリング

    ご帰宅されてからの注意事項を説明致します。
    アフターケアは非常に重要な部分となりますので十分に説明を受けご帰宅後のケアを行なって下さい。

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