Columnコラム
PMU渋谷

第62回 日本形成外科学会総会・学術集会

2019.05.21

第62回 日本形成外科学会総会・学術集会 2019/5/15-17 札幌

PMU渋谷の形成外科専門医の冨田祥一医師が

「眉毛・アイラインへのアートメイクに関する合併症と満足度調査」を発表しました。

PMU渋谷では、アートメイクの施術後、

色素外来というアートメイク専門外来にて、医師の診察を受けて頂いています。

色の定着、形などのバランスを診るのももちろんですが

感染やアレルギーといった皮膚トラブルがなかったか

チェックをさせて頂いています。

今回、眉またはアイラインへのアートメイクを行った606名を対象に

日々の診療で得た知見を学会で報告しました。

施術の後、皮膚に発赤がある、かゆい、少し腫れているなど

何らかの症状を訴えた方は全体の約12%でした。

眉は痒みを訴える方が、アイラインは軽い腫れを訴える方が多い結果でした。

どちらも針の施術に伴う症状のようです。

数日で治まることが多いことが分かりました。

アレルギー症状を来した方はいませんでした。

一方、感染を来した方は3名、全体の0.5%いらっしゃいました。

しかしいずれもしっかり洗い、軟膏を継続して塗ることで軽快してくれました。

傷だからといって怖がって洗えていないケースもありましたので、

怖がらず、優しく洗い、軟膏を塗ることが大切ですね。

全体的にアートメイクに伴うトラブルは少ない上、

起こったとしても軽い症状のことが多いことが分かりました。

冨田先生、発表お疲れ様でした。これからも頑張って下さい。

PMUアートメイクジャパンとは、

確かな技術、医師主導で安心・安全にアートメイクを受けることのできるクリニックです。

お近くのPMUアートメイクジャパン登録クリニックはこちらから。↓