Columnコラム
PMU渋谷

知っている?眉毛アートメイクの色選び

2022.04.22

眉毛のアートメイク、色の選択肢も意外と多いのはご存知ですか?

私は始め黒と茶色の選択肢しかないと思っていたので、色味や明るさなど希望に合わせて選べることに驚きました…。

色味の選択肢は多いですが、アートメイクはメイクと違って簡単に色を変えることが難しいからこそどんな風に色を選べばいいのか迷ってしまいますよね。 

今回はアートメイクのカラーについて解説します♪

アートメイクのカラーは選べる?

色味の系統や明るさを好みに合わせて選ぶことができます。

アートメイクで使用する色素の色味は種類が多く、更にその中でも組み合わせたり配合を変えたりすることで微調整しています。

ただし肌色や肌質などから、色素自体の色味と実際にアートメイク施術した時の色味は異なって見えるため、アーティストによく吟味してもらう必要があります。

どうやって色を選んだらいい?

アートメイクは基本的に消すことが出来ないので、色選びもとっても迷いますよね。

色を選ぶ際は、肌色・髪色・普段のメイク・アートメイクの技法を考慮しながら、ライフスタイルやお好みに合わせて相談していきます。

例えば髪色の明るさに合わせて眉毛の色味も明るくしたり、より自然に見せたい方は自分の眉毛に近い色を選んだりすることができます。

もともとの自眉毛が黒い方は明るい色味を使用するとアートメイクが馴染みづらいため、眉マスカラや眉脱色で自眉毛を明るくするとより綺麗に見えます。

明るい色から暗くすることは可能ですが、反対に暗い色から明るくすることは困難です。

 

もしどうしても色選びに迷ってしまったら…

そんなときは、暗い色よりも明るめを選ぶのがおすすめです。

よほどの強い希望がない限り初回は、やや明るめの色素を使用すると後悔のない施術を受けていただくことができます♪

色味は時間とともに変化していく

時間の経過とともに色味が薄く、明るく退色します。

 これは肌のターンオーバーや免疫作用が関係しています。

 色の薄さや明るさが気になるタイミングで、色味を再度入れていくためのメンテナンス施術がおすすめです。時期としてはかなり個人差がありますが、1~3年ほどが目安です。

明るい色は色が薄くなった…と感じるのが早いかもしれません。

 眉毛の濃さは、肌色とのコントラストの強さで認識します。

初めから明るい色にしておくともっと明るく退色していくため、実際はまだ色味が残っていても肌色と同化してしまい色が目立たなくなるのです。

それでも明るい眉毛を楽しみたいのか、もしくは色の持ちを重視するのかも色選びの際に検討されるのがお勧めです♪

アートメイクはやるからには後悔なく、やってよかった…!と思っていただけるように、様々な角度からご提案させていただきます。普段のライフスタイルやお好みなど、何でも気軽にご相談くださいね。