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実は日本人はくすみやすい!? リップアートメイクおすすめカラー

2022.04.08

よく、「この口紅と同じ色にして下さい」「私はブルーベースなので、青み系ピンクでお願いします」と言われる事があります。

でもアートメイクと口紅の色味を、同じ考え方で入れてしまうと定着の時に「こんな筈ではなかった‥」と後悔されることになるかもしれません。

今回はリップアートメイクで大切なカラー選びについて簡単に解説します!

リップアートメイクは好きな色を入れられる?

こんにちは、松野です!

今日はリップアートメイクについてお話したいと思います。

よく、「この口紅と同じ色にして下さい」「私はブルーベースなので、青み系ピンクでお願いします」と言われる事があります。

でもアートメイクと口紅の色味を、同じ考え方で入れてしまうと定着の時に「こんな筈ではなかった‥」と後悔されることになるかもしれません。

口紅は、唇の上に“乗せる”ので、見たまま発色することができますが、アートメイクは唇の組織の中に色素を“入れる”ので、元の唇の色味が大きく影響します。

くすみがある唇にアートメイクを入れることで、よりくすみが濃く見えてしまう事があります。

自分はくすみは無いと思う?意外と日本人はくすみが多い!

リップアートメイクの色素は、元々の唇の色味をしっかり確認してから入れる色味を決めます。

私もそうだったのですが、「自分はくすみは気になっていない」と思われる方も多いのでは?

実は日本人は青みの要素を多く持っています。

アートメイクの施術において、受ける方の『スキントーン』と『アンダースキントーン』はとても重要です。

『スキントーン』→日焼けやくすみなど、その時々によって変わる肌色の濃度。「色が白い」「日焼けして黒い」など

『アンダースキントーン』→肌本来が持っている、生まれながらのトーン

日本人は、ニュートラル(中間)〜クール寄りに分類されます。クール系や青みピンクのみで仕上げると、定着の時に紫っぽい唇になる事も。

そうならないためにも、まず初回はコーラル系やオレンジ系でしっかり土台を整え、明るい黄みベースにした後、好きな色を乗せる事をお勧めしています。

なので、リップ施術は2回して頂けるとより理想に近付けるのではないかと思います。

くすみの程度によっては、施術回数が2回以上必要なケースもございます。

目指すはいつでも血色の良く見えるリップ

少し前は、しっかり色を入れるリップアートメイクが流行っていました。

でも、しっかり色を入れると時間が経つにつれてムラが目立ちやすくなります。

また唇の内側は食べ物を食べたり擦れたりして、外側に比べて抜けやすいです。

外側だけ濃いとどうしても目立つので、リタッチの回数が必要になり大変になってしまいます。

私が目指すのは赤ちゃんのようなくすみの無い唇。そのままでも自然で可愛いし、上からどんな色を重ねても発色が良い。また、口紅を塗る必要が無いので、リップクリームだけでケアが出来、結果としてコンディションも良くなったと言われます。

マスクが当たり前になった今、ダウンタイムがバレづらくなった事もあり需要が増えています。

すっぴんでも、食事をしても、いつでも血色の良い唇。

是非貴方も始めてみませんか?