Columnコラム
PMU渋谷

眉毛アートメイクのアフターケアとは?ダウンタイムの過ごし方について

2022.03.07

眉毛にアートメイクを施した後には、どのようなアフターケアが必要なのでしょうか?

どのぐらいのダウンタイムが必要なのか?翌日、仕事には行けるかなど、施術後の気になることを確認しておきましょう。

眉毛のアフターケアについて

眉毛にアートメイクを施した後は、クリニックにて処方された軟膏を塗ってケアしましょう。施術直後は感染予防のため、数日から1週間程度は忘れず塗布してください。

1週間ほど経過すると色が定着し、問題なく過ごせるようになります。そのため1週間ほどは温泉やプール、サウナなどを利用するのはNGです。

ただし家でお風呂に入る、シャワーを浴びることは問題ないため、普段と変わらない生活がおくれます。

アートメイク後の眉毛はどう扱えばいい?

アートメイクを施術した箇所以外のメイクや洗顔、クレンジングなどは、普段どおりおこなって構いません。ただし眉毛部分には化粧品が触れないように、洗顔やクレンジング時もゴシゴシこすらないよう注意してください。

一時的に眉毛の色味が濃くなる、赤みや腫れが出るという方もいますが、必ずしも違和感があらわれるとは限りません。

もしも眉にかゆみがあらわれても、爪や指先で引っかけないこと。触り過ぎないよう注意しましょう。

アートメイクは医療機関にて安全な施術でおこなっているものの、皮膚に傷をつける行為です。皮膚が修復するまでは無理をしないようにしてください。

日数を置くことで徐々に色がなじみ、違和感もなくなるようになってきます。焦らず待つことが大切です。

眉アートメイクをした翌日は仕事に行ける?

通常、眉にアートメイクを施すと色味が濃くでてしまうため、翌日仕事に行けないという声もあります。ですが色の出方には個人差がありますし、「アートメイクをしたから」と割り切って仕事に行かれる方もいます。

また、昔のように黒一色で眉毛を染めるわけではなく、茶系の色を複数ブレンドして自然な色合いを作り出すため、近年ではアートメイク翌日でもそれほど不自然な色味にならないこともめずらしくありません。

眉毛の場合はアイラインやリップのような他箇所に比べて腫れにくいもの。ただし施術箇所を保護するため、軟膏を塗り忘れないよう注意しましょう。

眉毛アートメイクのアフターケアは、それほど難しいものではありません。ですが軟膏を塗り忘れたりゴシゴシ洗顔してしまったりすると、色味がキレイに入らず、皮膚が傷ついてしまう恐れもあります。

クリニックにて説明を受けたとおりにアフターケアをおこない、理想の眉を手に入れましょう。

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