Columnコラム
PMU渋谷

花粉症シーズンにぴったり?涙に負けないアイラインアートメイク

2022.02.21

寒さが少し和らいでくると、春を感じる瞬間もでてきてわくわくしますね。

ただ、花粉症の方にはちょっとつらいシーズンにもなってきました。

鼻水やくしゃみ、目のかゆみ、肌荒れなど特に顔周りで症状がでやすい花粉症。

普段メイクをされる方には、厄介な症状たちです。

そんななか、花粉症持ちの方にじわじわとニーズが高まっているのがアイラインのアートメイク!

今回はアイラインのアートメイクについてご紹介です

アイラインのアートメイクってなに

まずアートメイクとは、専用の針に色素をつけて色を入れていく行為のことです。端的にいうと刺青と同じ要領ですが、目的が異なります。

刺青は文化やファッションのような自己表現として入れる方も多いようです。また真皮深層と深いエリアへ色素を注入するため時間が経過しても色が残り続けます。

一方でアートメイクはメイクの代替、整容をメインとした美容目的、疾病やケガ、それに伴う治療で生じた容姿の変化に対しアートメイクを使いサポートする医療補助目的があります。刺青に対して、アートメイクは真皮の上層部という浅い層に回数を重ねて染色するので、時間とともに薄くなるのが特徴です。

アイラインにはナチュラルなメイク感が表現できるアートメイクが適しています。

1~2年で薄くなりますが、水や摩擦で落ちることはないので涙でメイクが落ちてしまう、思わず擦ってしまう、もうメイクもしたくない!という方にはおすすめです

目元は皮膚が薄いことと、アートメイクは色を薄く重ねていくので、1度の施術だと欠けやムラが生じやすいため、通常2回以上の施術で仕上げていきます。

その後は、1~2年を目安に薄さが気になったらメンテナンスが必要です。

実は一番痛くない?麻酔は使える?ダウンタイムは?

長持ちするアイライン、やってみたい!と思いつつ、やはり気になるのは痛みとダウンタイム。

痛みについては、施術前に塗る麻酔をするのでご安心ください。麻酔が効くと、痛みはほとんどないか少しチクっとする程度。必要に応じては点眼タイプの麻酔もご用意しておりますが、多くの方は塗る麻酔のみで施術が可能です。

ダウンタイムは、特に目立つのが腫れと色素の濃さです。

・色素の濃さ

アートメイクは1週間かけて本来の色素の定着が見えてきます。また傷の修復の関係で2~3日目が濃く、その後徐々にお色味が落ち着きます。

・腫れと痛み

目元は皮膚が薄く、毛細血管も多いため少しの刺激で腫れが出やすい箇所です。施術直後から数日は泣いた後のような目元の腫れがでてくるため、気になる場合はご自宅でも冷やしていただくことをおすすめします。

また長時間の入浴や飲酒、運動など血流が良くなる行動は腫れの増長や定着の悪さにつながるので1週間は控えていただくのがベスト。

最重要!失敗しないデザイン!

簡単に落ちないからこそ、慎重になりたいのがやはりデザインです。

特に除去を希望される方で多いのが、跳ね上げたテールや太めラインなどのアレンジがしにくいオーバーなデザイン。アートメイクで化粧のすべてを再現しようとすると、オーバーデザインになりやすい傾向にあります。

なので、大切なのは【アートメイクでお化粧の土台をつくる】という考え方

アートメイクで70%、残りの30%は化粧を足すことで理想のデザインに近づくようにしておきましょう。長く愛せるアートメイクのアイラインは欲張りすぎないのがポイントです。

いかがでしたでしょうか。

アートメイクは上手に使うことで、メイクの時短や生活の質の向上が叶う素敵な施術です。

これからだんだん花粉がつらくなってくる時期にもなりますが、ぜひアイメイクでお困りの方は一度アートメイクも検討してみてください。

当院では無料カウンセリングも行っております。

いきなり施術は少し心配…という方は、カウンセリングのみも承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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PMU渋谷(渋谷の森クリニック内)

東京都渋谷区神宮前6-18-1クレインズパーク4F

10:00~19:00 休診日なし

☎03-6427-7350

✉pmu.shibuya@gmail.com

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◆ 医療アートメイクとは使い捨ての針と色素を用いて皮膚に染色していく行為です

◇ 時間とともに少しずつ薄くなります1年に1回のメンテナンスがおすすめです

◆ メイクのベースとして入れたい方は1度で満足頂けると思います(個人差あり)

◇ 左右対称性をとても強く求める方は施術をお断りさせて頂く場合があります

◆ 施術後1週間軟膏を塗布して頂きます

◇ 施術直後は擦り傷のような発赤・腫脹・ヒリヒリ感があります

◆ 感染・アレルギーの可能性がありますので、疑わしい症状が出た際は必ずご連絡ください

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