Columnコラム
PMU渋谷

黒子はアートメイクで作れます!施術前に注意したい点は?

2021.11.28

黒子のアートメイクとは

こんにちは、松野です。

アートメイクで眉やリップも人気ですが、密かに増えているのが黒子のアートメイクです。メイクで黒子を足している方はここ最近増えています。

でもこすれて薄くなってしまったり、綺麗な形を入れられないことも多いようです。アートメイクなら、擦っても落ちないので一度入れれば暫くは落ちる心配もなし。ただしアートメイクは一生残るものではなく、1〜2年ほど持ちますが、だんだん薄くなってきます。それでも、毎日描く手間を考えたり、取れてしまうかもしれないと心配になるのであれば、アートメイクで入れてみるのもおすすめします。

黒子アートメイクのメリットとデメリット

【メリット】

①チャームポイントができる

自分に合う位置に黒子ができると、それが自分の中のチャームポイントになります。自分に似合うお気に入りの位置を見つけられるといいですね。

②憧れのイメージに近付ける

黒子は好きな位置に入れられるので、憧れの芸能人と同じ位置に入れる事もできます。目の下や口元などに入れることで「色っぽい」「可愛い」など自分の求めるイメージに近付ける事ができます。

③擦っても落ちない

擦っても濡れても落ちない所がアートメイクの良いところ。毎日書く手間が省けます。

④開運効果

黒子を入れる位置によって、開運効果があると聞いた事はありませんか?

恋愛運、金運など、様々な運気がアップすると言われています。

【デメリット】

①簡単には消せない

気に入らなかったからといって、すぐに消すことが出来ないのがアートメイクの難しいところ。カウンセリングの時に、理想の大きさや色などをしっかり施術者と話して擦り合わせを行うようにしましょう。

②段々薄くなる

アートメイクは永久ではありませんので、1〜2年ほどで薄く退色していきます。また濃さがしっかり欲しい場合はメンテナンスで再施術が必要です。

アートメイク施術後で仕上がりが変わってくる注意すべき3点とは

①施術箇所をこすらないようにしましょう

施術箇所の傷口が治る過程で、痒くなって掻きたくなってしまう事もあるかと思います。そこは擦らないようにしましょう。擦ってしまう色素が定着前なので取れてしまう可能性があります。辛い時はアイスノンで冷やしてあげたり、軟膏で保湿するようにしてあげましょう。

②1週間はメイクやクレンジングはしないでください。

色素が定着するまではクレンジングは当てないようにしましょう。色素が抜けたり落ちてしまいます。クレンジングでしか落ちないメイクも、施術部位には控えましょう。

③乾かさないように軟膏を塗りましょう

乾いてしまうと瘡蓋と共に色素も落ちてしまいます。1週間はお渡しする軟膏を塗って、乾いた状態にしないようにしましょう。

アートメイクは一度入れると中々落ちませんので、メリットとデメリットを分かった上で施術する事が大切ですね。

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PMU渋谷(渋谷の森クリニック内)

東京都渋谷区神宮前6-18-1クレインズパーク4F

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☎03-6427-7350

✉pmu.shibuya@gmail.com

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◆ 医療アートメイクとは使い捨ての針と色素を用いて皮膚に染色していく行為です

◇ 時間とともに少しずつ薄くなります1年に1回のメンテナンスがおすすめです

◆ メイクのベースとして入れたい方は1度で満足頂けると思います(個人差あり)

◇ 左右対称性をとても強く求める方は施術をお断りさせて頂く場合があります

◆ 施術後1週間軟膏を塗布して頂きます