Columnコラム
2021.07.26

アートメイクしてても形は変えられる?

アートメイクしたらずっとそのままの形?

こんにちは、松野です。

早速ですがアートメイクは便利です!

朝起きたら眉がありますし、水に濡れてもスポーツをしても落ちません。

こすっても掻いても取れません。

ただその反面、アートメイクしたらしばらくは落ちないので、

「ずっとこのままの形なの‥?」と心配になる方もいらっしゃるかと思います。

もし気に入らない形だったら?ファッション的に似合わなくなってきたら?

気分が変わったら?流行りが変わったら?

ちょっと怖いですよね。

アートメイクを消すとしたら除去剤かレーザーが必要になってきますが、

どちらも一度で綺麗に元通りという訳ではありません。

何回か通わないといけないので時間が掛かります。

また、皮膚に負担がかかってしまいます。

それにお金も、アートメイクを入れた時以上に掛かってしまうでしょう。

アレンジができる形にアートメイクを入れる事がポイント!

ではアートメイクしていても眉の形は変えられるのか?という問い対してですが、

そう、「変えられる」んです!

アートメイクのデザインの時に、あるポイントを守れば

平行眉やストレート眉などアレンジする事が出来ます。

ポイントは

①なるべく細め・短め

②少しアーチを加える

です。

実は松野も、細め短めで眉にアートメイクが入っていますが、

アレンジしやすく形を変えられやすいのでとても助かっています。

服装や、その時の気分で結構変えたりしています。

平行眉にアレンジ!

平行にしたい時は、眉頭上と眉山の下の所を足してあげると平行になります。

上がり眉にアレンジ!

眉頭下と眉山上に足してあげると上がり眉になります。

アーチ眉にアレンジ!

アウトラインがアーチになるよう、眉山の上と下を曲線を描くように

縁取りながら足していきます。

筆圧強めに描くと、濃くなりそこだけ浮いてしまって見えてしまうので、

一本一本毛を足すように、サッサッと薄く重ねるようにすると、馴染みます。

眉の流行は変わりやすいので、このアレンジを覚えておくと今後も使えますよ♪

アレンジ出来ない眉の形は?

逆にアレンジしにくいアートメイクのデザインは

太め長め平行✖ です。

アートメイクで「太め長め平行」に入れてしまうと、

そこからアレンジ加えようとするとどうしても太くなってしまいます。

短めにしたいと思っても、入れてしまった長さを消すことは難しいです。

たとえアートメイクが薄くなったとしても、完全に消えることはありません。

もし長めや太めが気分の時は少しメイクで足すようにすると、失敗が少ないと思います。

アートメイクで入れるのは、あくまですっぴんのベースとなる消えない土台にして、

メイクで少し足すだけで好みの眉にする、という方が

圧倒的に「消せないストレス」から解放されます。

アレンジできるアートメイク、是非ご参考になさってみてください♡

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