Artmake Column

抗がん剤治療を始める前に知っておきたいアートメイクのこと

PMUアートメイク編集部

抗がん剤治療を始める方、または経験した方は、アートメイクで自然な眉毛をデザインできることをぜひ知っておいてください。

アートメイクはまさに、抗がん剤治療による副作用に悩む方のために生まれた施術。治療を始める前の方はもちろん、治療後の方も一読してみてください。

 

抗がん剤治療で眉毛がなくなる?

抗がん剤治療によって髪の毛が脱毛してしまうことは知られていますが、眉毛などの体毛にも影響が出てしまうことはあまり知られていません。

髪は帽子で隠したり、ウィッグで対処したりすることもできますが、一番困るのは眉毛ではないでしょうか?

眉毛の有無で顔の印象は大きく変わるもの。それだけにアイブロウメイクは常に注目を集め、新しいアイテムが続々と登場しています。

そんな眉毛は抗がん剤の副作用によって、抜け落ちてしまうことも。さらに治療後にもなかなか生えず、眉メイクに手間がかかるという方もいます。

 

眉毛はアートメイクで生まれ変わる

「眉毛が消えてしまうのは困る」そんな方にはぜひ、アートメイクをおすすめします。

時短メイクを叶えるため、スポーツ時に汗で眉毛が消えないためにと施術されるアートメイクは、もともとは抗がん剤治療による副作用に悩む方のために始まったと伝えられています。

最近では美容目的で施術を受ける人が増えましたが、もともとは治療の延長線上に生まれたもの。医療と美容はとても親密な関係にあるため、医療目的で生まれたアートメイクが、今では美容目的に利用される方も増えました。

鏡を見るたびにガッカリされていた方ならば、いつでもキレイな眉毛が存在するだけで明るい気分に!アートメイクには身体だけでなく、心も癒す作用があるのでしょう。

 

抗がん剤治療を始める前に知っておきたいこと

抗がん剤治療を始めたからといって、必ずしも眉毛が抜けるとは限りません。ただし80%以上の眉毛が抜けてしまったという方は、同じ治療をしている人の約6割に。もともと眉毛が少ない人ならば、不安に思われる方もいるでしょう。

治療を優先させる意識が強く、眉毛が抜けるかもしれないことを知らない方もいます。

眉毛はアートメイクで施術できることを、ぜひ覚えておいてください。

 

まとめ

抗がん剤治療の副作用による悩みはいくつかありますが、アートメイクはその一つを解消させることができます。

がん治療中の方は主治医との相談が必要ですが、治療前、または治療後に悩んでいる方も、アートメイクという施術を受けることを検討してみてください。