Columnコラム
PMU渋谷

リップアートメイクとは?

2021.06.12

唇の色味で顔全体の印象が変わる

リップのお悩みは人それぞれですが、よく聞くお悩みとして

*唇の色が悪く不健康そうに見える

*唇が茶色くくすみ、顔全体が老けて見える

*口紅の色の発色がイメージと違うものになる

*上唇と下唇の色の差がある

*リップラインがぼやけており、口紅がうまく塗れない

*加齢とともに痩せてきた唇の存在感を取り戻したい

などがあります。

口紅を塗っていても、飲食やマスクで取れてしまうため、

本来の唇の色味はとっても大切です。

唇の色が悪くなる原因として

「血行不良」「日焼け」「摩擦などによる色素沈着」

「乾燥」「喫煙」などがあります。

唇の色を良くするためのセルフケアとして

*保湿 

*紫外線対策 

*リップ用のクレンジングを用いるなど、正しいクレンジングをする

*毎日の食事や生活を見直し規則正しい生活をする 

*血行促進のためのマッサージ

などを行うことで、ある程度の唇の色味は改善することができます。

ですが、セルフケアだけだと時間がかかり即効性はありません。

今すぐ自然な色のリップを手に入れるにはアートメイクがオススメです!

リップアートメイクとは?

アートメイクとは、医療用の針を用いて、

お肌のごく浅い層に染色していく技術です。

唇に直接色素を入れていくことで、

唇の色や形をある程度調整することができます。

唇の色味に合わせてアーティストと相談して色素を選択し、

くすみをなくしたり、自然なピンク色の唇にしたり、

口角をやや上げることもできます。

また、加齢で痩せてきた唇も、リップラインがしっかりすることで

ふっくらとした存在感のある唇に見せたりと、

顔の印象を大きく変えることができます。

リップアートメイクは1回の施術では色素が定着しづらかったり、

希望の色にする前にくすみを取る必要があったりするため、

2回以上の施術が一般的です。

1回目でベースを整え、2回目以降で

色を濃くする・明るくするかなど細かな部分を決めていきます

肌質などにより個人差がありますが、施術が完了すると

美しいリップの状態をおよそ1~2年程度保つことができます。

リップアートメイク後の経過

直後~翌日はかなり鮮やかな発色となります。

2~3日かけて瘡蓋が徐々に剥け、1週間程度でダウンタイムは終了します。

1~2ヶ月程度で唇の色味が安定していきます。

施術後1週間は軟膏をたっぷりと塗り保湿をお願いします!

唇が乾燥していると定着が悪かったり、

ムラになってしまうことがあるので、アートメイク前に

リップケア(スクラブで角質ケアや保湿)をしていただけると、

より綺麗な定着・発色となります。

リップアートメイクの合併症

【腫れ・ひりつき】

腫れやひりつきは、当日~翌日には落ち着いていることがほとんどです。

【ヘルペス】

ヘルペスはもともとできやすい方などは特に、頻度の多い合併症です。

当院ではヘルペスが出来たことがある人もない人も、基本的には全例、

予防的に抗ウイルス薬の内服を依頼しています。

できやすいなという方は医師に相談の上

処方の量も調整いたしますので、ご相談ください。

【感染】

唇全体がすり傷となっている状態なので、

当日はぬるま湯・翌日からは泡洗顔OKです。

また、飲食をするためばい菌が繁殖しやすい場所でもあるため、

飲食をした後は流水ですすぐ・清潔なおしぼりで優しく拭き取るなどして、

常に清潔を保ってください。

アフターケアでお渡ししている軟膏は抗生物質の軟膏なので、

感染予防のためにもこまめに塗り直しをお願いします。

【内出血】

新しい技法となり、内出血の頻度はかなり減っています。

ですが、できてしまうと完治まで1ヶ月程度

お時間がかかってしまうことがあります。

大事なご予定の前の施術は控えましょう。

くちびるの色が赤ちゃんのようなピンク色だと、

健康的で若々しく、透明感のある素肌にみせてくれます。

お客様のお悩みや目標に合わせて、施術方法や色素の調合など

ご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください(^▽^)/

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