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コラム

PMU渋谷

大切にしている3つのポイント ③デザイン力


デザインのこだわりは「ベースメイク」

アートメイクを語る上で
大切にしていることが3つあります

① 安全性
② 技術力
③ デザイン力

今日は ③デザイン力 についてお話いたします。


美容目的のアートメイクにおいて、デザインは非常に重要です。

特に眉だと
「似合う眉にしてください」
「優しく見えるデザインにしたいです」
「左右対称にしたいです」
などなど、デザインに関して様々なご要望を頂きます。

他院様の修正でも「デザインを直してもらいたい」といった修正依頼や、
「昔入れたデザインが気に入らない」といった除去依頼も多く頂き、
デザインの重要性をひしひしと感じています。

PMU渋谷のデザインのこだわりは
「ベースメイク」を入れていくということ。

ヴィーナス眉、ヴィーナス比と呼んでいます。

従来のアートメイクは希望のデザインを
そのまま入れていくというものでした。

しかし、アートメイクは時間とともに薄くはなりますが、
完全に消えることはありません。

眉は、好みや流行・骨格の変化に応じて形が変わるパーツです。

希望のデザインをそのまま入れてしまうと、
形が変えられなくなるというデメリットがあります。

バブル時代、とても太く濃い眉デザインが流行していました。

その後、安室ちゃんブームがやってきて、
細いアーチ眉に流行が変化しました。

バブル時代の太く濃い眉をアートメイクで入れた方は
どうなったかというと、時代遅れの眉で
過ごさなければいけなくなってしまいました。

中にはコンシーラーで一生懸命消して、
新たに眉を描く方もいたと思います。

反対に、安室ちゃん時代に強いアーチ眉を入れた方は、
現在の太めの並行眉にすることが難しく、
アーチの部分を除去したいという患者様も多くご来院されます。

昔入れた眉は、レーザーでの除去を試みることもありますが、
入れる以上に時間も費用もかかります。

また、何度も通院しても、必ずしも消えるわけではありません。

アートメイクは基本的には消えないもの、
という認識でデザインも決める必要があるのです。

そこで、私たちはアートメイクだけで眉を完成させるのではなく、
メイクのベースとして活用して頂くことをおすすめしています。

ベースメイクなので、少し長さを描き足したり、
アーチや並行にアレンジすることが可能です。

ベースがある分、アートメイクがガイドとなるので、
毎日のメイクは非常に楽チン、時短になります。

また、描き足さなくても十分眉がある状態は保てるので、
すっぴんに自信が持てるようになります。

ちょっとした外出であれば、
メイクせずに外出も出来ると思います。


ヴィーナス比という、
ベースメイクにおける黄金比を設定していますが、
当然、その人その人によって形は異なります。

すっぴん時、鏡を見た時に
お気に入りの眉でないと気分が上がりません。

ベースメイクの形をやや平行めにしたり、アーチめにしたり…

ベースメイクでも1人1人の好みや要望を伺った上で、
好みの形に仕上げることも、もちろん可能です。

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