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コラム

PMU渋谷

アートメイクで失敗しない方法


松野看護師が解説します

アートメイクってすぐに消えないから、失敗されたらどうしよう

こんにちは。アートメイクアーティスト松野です。
今回は「失敗しないアートメイク」についてお話します。

アートメイクは一度定着すると1〜2年は保ちますので、
もし好みの形じゃなかったら‥と思うと怖いですよね。
お顔は一番最初に目に入る場所なので、慎重になりたいところです。

患者様から、「私の知り合いがアートメイクで失敗したって言っていました」
というお話をたまに伺います。

よくよくお話を聞くと「濃く入り過ぎた」
「太くなってしまった」というところが大半なようでした。

では、失敗しないためにはどうしたら良いのでしょうか。

なりたいイメージを施術者に伝えましょう

アートメイクには様々な技法があります。

特に眉は、グラデーション、毛並み、マイクロブレーディングなど種類があり
それによって仕上がりも大きく変わってきます。

とは言っても、技法なんてよくわからないですよね。

自分の理想のイメージを、施術者に分かりやすく伝える良い方法があります。

オススメは、インスタやSNSなどでお気に入りをいくつか保存し、
それを施術者に見せるという方法です。
(または、こうはなりたくないという画像など)

なりたいイメージの症例が多い施術者だと安心ですね。

アートメイクは技術がモノをいいます。

「安いから」「モニターで出来るから」など安易に決めると
失敗の原因になることがありますので注意が必要です。

それと、普段通りのメイクでご来院ください。

雰囲気や普段のメイクから、似合いそうな眉をイメージする事ができます。

「自分の似合う眉がわからない」という方、ご安心下さい。
お顔全体を見て、骨格や筋肉に合う黄金比でデザインさせていただきます。

デザインした後でも「ここをもう少しこうしたい」
「ちょっと足したい」「こんな風にできますか?」など、
遠慮なくどんどん仰ってください。

仕上がりのイメージを共有させていただき、同じゴールを目指しましょう。

足し算は得意だけど引き算は苦手なアートメイク

アートメイクは長さを出したり太さを足したり、
薄い色を濃くする事は可能です。

ただし、長いのを短くしたり細くしたり、
濃い色を薄くするなどは出来ません。

アートメイクが初めての方ほど、
なるべく細め短めで入れることをおすすめします。

施術後の定着具合も個人差があるので
「アートメイクってこんな風になるんだ」と理解した上で、
やっぱりもう少し足したいな、濃くしたいなと思ったら
1か月後に2回目で調整していきましょう。

アートメイクだけで完璧を目指すより、
あくまで『すっぴんが綺麗に見えるベースメイク』と考えて頂いて、
『アートメイクで80点、メイクで足して100点』くらいを
目指す方が失敗が少ないかと思います。

当院では、流行りだからと安易に流行のデザインを
入れることはおすすめしていません。

中々消えないアートメイクだからこそ、
長い目で見て後悔しないよう患者様としっかり話し合います。

大切なお顔を預からせていただきますので、責任を持って施術にあたります。

技術と同じくらいカウンセリングはとても大切です。
納得のいくまで、お気持ちをお聞かせくださいね。

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