Artmake column

第60回 日本形成外科学会総会・学術集会

PMU渋谷 冨田医師発表

第60回 日本形成外科学会総会・学術集会 2017/4/12−14 大阪

PMU渋谷の冨田祥一医師が
「MRI検査が刺青・アートメイクに及ぼす影響」について発表しました。

MRIメーカーは熱傷を来すリスクがあるとして、
刺青・アートメイクを有する患者へのMRI検査を推奨していません。

しかしながら、アートメイクには一定のニーズがあり、
その方々が将来的にMRI検査を受ける可能性も十分にあります。

そこで本研究ではアートメイクや刺青に用いられる色素顔料の
MRI検査における安全性を動物実験を行い検証しました。

色素構成成分を公表しているBiotouch社の30色のPureシリーズという色素は
8種の色素原料から構成されていいます。

これらの色素をヘアレスマウス背部へ刺青し、
9.4Tの超高磁場MRI検査を行いその温度変化を計測しました。

その結果、いずれの色素も熱傷を来す発熱を認めなかったことを報告しました。



PMUアートメイクジャパンはこれらも様々な学会で
アートメイクの安全性、有用性を報告していきたいと思います。


PMUアートメイクジャパンとは、確かな技術、医師主導で
安心・安全にアートメイクを受けることのできるクリニックです。

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