Artmake column

第5回 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会総会

PMU横浜元町 小関医師発表

第5回日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会総会 2017/9/21-22 東京

PMU横浜元町の乳腺外科専門医の小関淳医師が
「E領域乳癌に対する乳頭合併乳房部分切除術(Bp)+乳輪乳頭再建パラメディカルピグメンテーションの整容性」を発表しました。



乳輪乳頭近傍の乳癌(これをE領域乳癌と呼ばれます)に対する治療は、
例えその腫瘍が小さくても、乳輪乳頭を温存できないと判断された場合、
多くの施設では乳房をすべて切除する乳房切除術が選択されます。


さらに現在では乳房一次再建(乳癌の手術と同時に乳房再建を行う方法)が
多くの施設でも盛んに行われるようになりました。

そのためE領域乳癌に対しては乳房切除+乳房同時再建がスタンダードな術式となりつつあります。


この手術方法は乳癌の治療だけでなく、乳房の膨らみも再現でき、
患者さんの乳房切除に伴う喪失感も少ない素晴らしい術式です。



しかし1回の手術ですべてを完結出来ないデメリットもあります。

さらに乳輪乳頭再建を希望されれば追加の手術が必要となります。


このような課題を克服するため乳腺外科医である小関先生はE領域乳癌に対して
乳頭合併乳房部分切除+乳輪乳頭再建パラメディカルピグメンテーションという
新たな術式を選択肢の1つとして挙げています。


切除によって失った乳頭を医療補助アートメイクによって立体的に描くことで、
・手術回数を少なく
・患者の負担を少なく
・満足度の高い
そのような治療を実現しています。




医療補助アートメイクは乳癌治療にとってなくてはなくてはならないものになりつつあります。

安心、安全なアートメイクをご提供するため、
PMUアートメイクジャパンでは引き続き研究・報告を行っていきます。


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