Artmake column

第3回 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会

PMU横浜元町 小関医師発表

第3回 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会 2015/9/3-4 札幌

PMU横浜元町の乳腺外科専門医の小関淳先生が
「乳輪乳頭再建のおけるパラメディカルタトゥの色選択のコツ」を発表しました。

「先天的な皮膚疾患や後天的に受けた外傷による瘢痕などの再建を
アートメイクの技術を用いて行う治療」を
パラメディカルタトゥ、医療補助アートメイクと呼びます。

PMU横浜元町ではアートメイクの技術を応用し乳輪乳頭を再建しています。

治療は皮膚の浅層に専用の電動マシンで微細な穴をあけ、
同時に専用の色素を入れて皮膚に色を付けます。

自然な乳輪乳頭を再建するため、数多くの色から肌にあった色を数色選び、
グラデーションをつけていく必要があります。


このときの色選びが実は難しいんです。

①肌のスキントーン(ベースとなる色)によって同じ色でも発色が異なること
②時間とともに色が薄くなり、その際に色調も若干変化すること
③乳房再建の方法によって色の入り方が異なること

様々な要素を考慮して色を選ぶ必要があります。


PMU横浜元町の小関先生がその際のコツを報告しました。
乳房再建を行う多くの先生方の参考になれば幸いです。

小関先生、お疲れ様でした。



PMUアートメイクジャパンに所属しているクリニックでは
PMUアートメイクジャパンが設立する前から
いかに安全に、きれいなアートメイクを行うか日々研究・活動をしてきました。
そして医療におけるアートメイクの重要性を発信してきました。


PMUアートメイクジャパンでは今後も様々な研究を行い
学会などで発信していくことで安全・安心なアートメイクをご提供したいと思います。

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