Artmake column

アートメイクの痛み!徹底解説

みんな気になる痛みについて徹底解説しますPMU渋谷

施術箇所別!気になる痛みについて

アートメイクって痛いですか?という質問をよく頂きます。

麻酔の効きに個人差はありますが、痛くてもチクチクする程度、
ぐっすり眠ってしまう方も大勢いらっしゃいます。

基本的にはクリーム麻酔を使用しますが、
施術内容によっては、局所麻酔(注射)を用いる場合もあります。

施術を検討される方が多い、
眉・アイライン・リップの麻酔について
施術箇所別に詳しくご説明致します。

眉の痛み

眉は、皮膚表面に塗布するだけではなく、
傷に浸透させる麻酔もございますので、ほとんどの方が
まつエクを受けているかのような感覚で、
ぐっすり眠ってしまいます。

多少痛みがある方もいますが、
我慢できる程度という方がほとんどで、
眉毛を毛抜きで抜いているようなチクチク感、と例える
患者様がよくいらっしゃいます。

まれに麻酔の効き目が悪い方もいらっしゃいますが、ごくごくまれです。

痛みが強い場合は、途中で何度も麻酔の追加は可能ですので、
遠慮なく痛いことを施術スタッフにお伝えください。

追加していくとだんだん痛みが和らいでいきます。

アイラインの痛み

アイラインも、クリーム麻酔を使用します。

粘膜部分に塗布しますので、麻酔の浸透が非常に良く、
痛みを感じない方がほとんどです。

目元だから痛そうなイメージが強いと思いますが、
意外と眉より痛くないという方もいらっしゃいます。

万が一麻酔が目に入ってしまった場合は、
少し沁みますので、必ず施術スタッフにお伝えください。

しっかりと洗い流せば問題ありません。

アイラインはどちらかというと、
痛みよりもマシーンの振動がむず痒く、
不思議な感覚を抱く方が多いです。

変な感じと笑いながら痛くはないです、と言う方が多いので、
痛みの心配はそこまでされなくても大丈夫です。

万が一痛みがある場合は、麻酔を追加致しますので
遠慮なく、施術スタッフにお伝えください。

リップの痛み

リップはクリーム麻酔のみでは、痛みを感じる方が多いため、
局所麻酔(注射)を併用します。

唇に直接注射をするわけではなくブロック注射といって、
鼻の横あたりと口角下あたり、計4か所に注射をします。

注射なので痛みは伴いますが、
唇に直接注射を行うよりはマシな痛みです。

麻酔さえ終わってしまえば、
施術中はほとんど痛みを感じることはありません。

注射嫌だなという方もいますが、
わずか数分で終わりますので、最初だけの辛抱です。

クリーム麻酔で施術中
ずっと痛みを我慢するよりは楽だと思います。

以上、眉・アイライン・リップ、
それぞれの痛みに関して詳細をご説明いたしました。

以外と麻酔が切れたあとのヒリヒリ感の方が
辛いと感じる方もいらっしゃいます。

アートメイクは皮膚の浅い層に傷をつけるので、
要するに擦り傷のような状態です。

手や足などを擦りむいた時の痛みが、
当日~翌日持続すると思って頂くとイメージしやすいと思います。

ヒリヒリ感は事前に痛み止めを内服することで抑えることが出来るので、
施術前に痛み止めを内服してからご来院頂くのもおすすめです。

痛みの感じ方や麻酔の効き目は人それぞれなので、
一概に痛くないですよ、とお伝えすることは出来ませんが、
麻酔で十分コントロール可能です。

痛みが心配でアートメイクを躊躇している方は、
そこまで心配されなくても大丈夫です。

万が一痛みがあったとしても、
それを我慢してよかったと思えるくらい、
毎日メイクが楽になる日々が待っていますので、
ぜひ痛みに怯えず、挑戦してみてくださいね^^

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