Artmake column

女性だけでない、男性にも人気のアートメイク

PMU岡山

PMU岡山では、形成外科の保険診療から美容外科まで幅広い治療をしています。

院長であるドクターが、レーザー医学会認定のレーザー専門医の
資格を持っているので、レーザーに関しては特化しています。

ナグモクリニックとも提携しており
乳腺外科の南雲先生が月に一度診療し、オペを担当。

さらに大学病院からの紹介で来院される患者さんも多いのも特長です。


今回、お話を伺ったのは、アートメイクの国際大会で受賞経験を持つ
看護師の駒木知恵さん。

「PMU岡山でアートメイクの施術を行うようになって6年目を迎えます。
 基本、多いのは眉毛のアートメイクですが、最近多いのがリップですね。
 乳腺外科からの紹介で乳輪乳頭の再建手術のお手伝いもしています」

アートメイクの施術をする年齢層は 20代~80代までと幅広い

アートメイク患者さんの年齢層は想像以上に幅広く、その理由も多岐にわたる。

下は20歳から上は80代の方まで来院しているという。


ちなみに、80代の方はどんなアートメイクをしているのか?

「眉毛のアートメイクが多いですね。
 目が見えにくくなり、眉毛が描けなくなった方や、
 娘さんに連れてこられて来院されることが多いですね。

 70代の男性の方もおられるのですが、その方は若い頃から
 いつも奥様に眉を描いてもらっていたそうなのですが
 奥様もメイクをするのにしんどい年齢になってきた……。
 それをきっかけに眉のアートメイクをするようになったとおっしゃっていました。

 クリニックがオープンした当初から、ずっと定期的に来ていただいています」

患者さんの1/3から1/4は男性が占める

実はPMU岡山では、患者さんの1/3から1/4は男性が占めているのも特長。

友人の口コミはもちろん、男性の河田先生が以前から眉毛のアートメイクを
していることも、男性の患者さんが多い理由のひとつなのかも知れません。


PMUグループの男性ドクターも、眉のアートメイク率が高く
マスクが必須のコロナ禍の今、かなりキリッとした顔の印象になるため
テンションがあがるとの声も多いそう。


男性のアートメイクは眉頭と眉尻が需要

「男性に人気のアートメイクは、やはり眉ですね。
 男性の方は、眉頭と眉尻がない方が多く、そこを整えるだけでかなり見違えます。

 最近の若い男性は、メイクを嗜む方が多い一方で、
 眉をどうやって描いたらいいのか分からないとの意見をうかがいます。
 そのためきれいに形を整えてほしいとのリクエストも多いですね。
 
 また一重の方が、目を大きくみせたいからアイラインを少し入れたりなども。


 最近は20代から30男性が多いです。
 男性のほうが、眉のアートメイクをされると
 顔がキリッとされ、変化が大きいので、とても喜ばれます。

 3Dなどで毛並みを整えるアートメイクをされた方は
 とても自然に見えるので、誰にもバレなかったというお声も。
 違和感なくアートメイクをして頂いているようです。

 男性は3Dを希望される方が多く、東京と比べるとガッツリと入れる方が
 多いので、3Dで一度アートメイクを確認していただき、
 足りない部分をカモフラージュする場合が多いですね」(駒木さん)

眉の悩みは人それぞれ。 その悩みに対応したアートメイクの技術が向上。

ちなみに女性の眉のアートメイクのトレンドは?

「形は平行アートが多いですね。たまにお仕事を休んで来られる患者さんも
 いらっしゃるのですが、かなり自然な仕上がりに満足していただいて
 “これだったら仕事を休まなくてもよかった!” とおっしゃっていただくことも。

 アートメイクは初めての患者さんが多いですが
 以前したアートメイクの修正を希望される方もおられます。
 
 レーザー専門医のドクターがいるので、
 修正、除去も可能なので、ぜひご相談いただければと思います。

 年代によっては、細眉にしてしまって眉が生えてこなくなってしまった方や
 お化粧が苦手、仕事上、汗をかきやすい環境なので
 眉メイクが消えやすいなど、悩みは人それぞれです。

 5、6年前はグラデーションのアートメイクしかなかったので
 最近は3D、4Dで毛並みを足すだけのアートを楽しまれたり
 この5年でだいぶアートメイクの技術が向上しましたね」(駒木さん)

無毛症、乳輪乳頭の再建 医療としてのアートメイク

今まで多くの施術をしてきた中で、駒木さんが思い出に残っているエピソードとは?

「結婚を予定されていた無毛症の患者さんがいらっしゃいました。
 結婚式のときは、頭はカツラで何とかなるけど、
 メイクでも眉毛だけは……となり眉のアートメイクの施術をされ、
 とても喜んで帰って行かれたのが印象的でしたね。」

「乳がんの患者さんで、お子さんが銭湯が大好きなんだけれど
 一緒に行けないのが悩みという方がおられました。
 再建手術をしたあとに乳輪乳頭のアートメイクをされ、
 “一緒に銭湯が行けて、子供が喜んでくれたんだ~!”
 と報告を聞いたときは、施術して本当に良かったと心から思いましたね」(駒木さん)


素敵なエピソードを嬉しそうに語られた駒木さん。
男性が多いというのも非常に印象的でした。

ご興味のある方は、是非カウンセリングに訪れてみてはいかがでしょうか。

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