Artmake column

アイラインのアートメイクのあとの症状

みんなはどうなの?PMUアートメイク編集部

アートメイクの中で大人気なアイライン。

花粉が辛いこの時期はつくづくアートメイクを入れてよかったと思うし、
ジムに通っていると、どんなに汗をかいても安心!

ただ、初めてアイラインを入れる方はちょっと心配もありますよね。


確かにアイラインにアートメイクを行うまぶたの皮膚は体の中で最も薄い場所です。
そのため非常にデリケートで扱いには注意が必要です。


PMUアートメイクジャパンではこれまで1500件以上のアンケート調査を行っています。

今日は多くの方にご協力頂いたアンケートをもとに、
アイラインのアートメイクを入れた後起きうることベスト3と、
正しいアフターケアについてお話したいと思います。



アイラインアートメイクに起こりやすい症状ベスト3

第3位:発赤

全体の1.7%の方が施術後に発赤があったと回答されました。

針を刺したことに伴う傷や出血に伴う赤さと考えられます。

ほとんどの方が数日で症状は改善しており、
施術から1〜2週間後に来院された際に赤みが残っていることはほとんどありません。

日頃のケアとしては、処方された軟膏をしっかりと塗って保湿を心がけることが大切です。
また、赤みが長続きする場合は、ご自身で判断されず、クリニックに相談しましょう。


第2位:掻痒感

全体の2.8%の方が傷の痒みがあったと回答されました。

アートメイクのあとの皮膚は擦り傷のように、浅い傷ができています。
傷が治る過程でできるかさぶたは、痒みを伴うことがあります。
ほとんどの方が数日で症状は改善しており、
施術から1〜2週間後に来院された際に痒みを訴えられる方はほとんどありません。

日頃のケアとしては、処方された軟膏を塗って保湿を心がけることが大切です。
また、痒みが長続きする場合は、ご自身で判断されず、クリニックに相談しましょう。


第1位:腫脹

全体の13.1%の方がまぶたの腫れがあったと回答されました。

まぶたは非常に薄くデリケートな場所。少しの傷でもすぐに腫れてしまいます。
数日は「前日に泣いたの?」というような腫れが見られることがあります。

ただこれも数日後にはほとんど気にならなくなります。

「数日は腫れる」これが分かっているだけで、スケジュールを組みやすいですね。
日頃のケアとしては、目を擦らないこと。
また飲酒や、激しい運動を避けることが大切です。

腫れが長続きする場合は、ご自身で判断されず、クリニックに相談しましょう。


最後までお読み頂きありがとうございます。


アートメイクは針を用いて、皮膚に色を入れる医療行為です。
正しくリスクを知り、安心・安全な医療アートメイクを受けて下さい。


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