AboutPMUについて

PHILOSOPHY理念

医療レベルの安全性と
美容としての
デザイン性を兼ね備えたアートメイクを

PMU ARTMAKE JAPAN

我々は、アートメイクが素晴らしい医療技術であり、多くの方の生活に彩りを添えることが出来ると心から信じ、日々施術を行っております。

アートメイクを受けられるクリニックの施術が、全て安全とは限らないことが、昨今の現状です。

医療アートメイクは、医療行為であるゆえ、非医療者による施術、あるいは、医師の指導下でない看護師のみによる施術は医師法違反に当たります。

看護師が施術することもありますが、必ず医師の指示・管理の下、施術を行わななければなりません。

すなわち医師が指示・管理する以上、医師がしっかりとしたアートメイクの知識と技術を備える必要があります。

医師の備える知識の中には、デザインや施術技術・環境に関することだけでなく、体内に長期間残存する色素の成分のこと、そして少ないながらも起きうる合併症への対応も含まれます。

しかし、施術に用いられる製品の安全性を理解せず、薬鑑証明を取得せず違法な手段で安全性の疑問視される製品を使用している医療機関も存在します。

PMU Artmake Japanでは、デザインや技術を世界基準のアートメイクスクール(例えばBiotouch社など)から習得し、さらに独自の知識技術講習会を開催し、研鑽を積んでいます。

さらにアートメイクの色素は、基礎研究や臨床研究においてその安全性が医学的に検証され、国内で唯一、医学論文として報告されている製品(Biotouch社)を用いています。

REASONPMUが選ばれる
7つの理由

選ばれる理由1

最高水準の技術・専門知識を身に付けた医師・看護師が施術を担当

PMUアートメイクジャパンは美容としての高い技術とデザイン、そして医療としての安心・安全を両立させることをコンセプトとしています。
そのためPMUアートメイクジャパンでは、加盟するクリニック、特に医師、看護師に厳しい基準を設けています。
日本で最高水準のアートメイクをお客様へご提供するために、これは譲れない条件でした。
PMUアートメイクジャパンでは、加盟クリニックの医師と看護師が、デザインや技術を世界基準のアートメイクスクール(例えばBiotouch社など)から習得しています。

選ばれる理由2

全国トップクラスの症例実績を保有

PMUアートメイクジャパンには全国の有数の症例を誇るクリニックが多数加盟しています。
2020年9月現在で全国5医院が加盟。症例実績は100を超える程です。

アートメイクは、専用の針を用いて、色素を皮膚に入れていきます。
皮膚は、大まかにいうと表皮、真皮、皮下脂肪という三層構造になっています。
アートメイクでは真ん中の真皮へ色を入れます。顔の表皮は0.2mmほど、その下の真皮はおよそ1〜2mmであるため、アートメイクには非常に繊細な技術を要します。
アートメイクの技術を高めるためには、多くのお客様を担当させていただき、さらにその後の経過をしっかり見せて頂く以外に近道はありません。

選ばれる理由3

アートメイクの安全性に関する研究を行い学会発表や論文を多数執筆

厚生労働省がアートメイクを医療行為に当たると見解を示したのが2001年、
つまり今から20年近く前になります。
医療としてのアートメイクの歴史はまだまだ浅いと言えます。

医学は多くの研究や症例の蓄積、安全性や治療効果に関する科学的検証の上に
(これをエビデンスと呼びます)成り立っています。
われわれが日頃飲む薬や、手術、様々な治療行為を含め、例外はありません。

選ばれる理由4

他院で行ったアートメイクの色や形の修正や色素の除去などを対応

アートメイクによって入れた色は、年月とともに必ず薄くなります。
より美しい色合いを保つためには、定期的なメンテナンスを行う必要があります。

せっかく、入れたアートメイク、いつまでも美しく保ちたいですよね?
そこでお薦めなのがカラーチェンジです。
実は初回の施術以上に難しいのがカラーチェンジ。白いキャンバスに色を塗るのとは異なり、土台の色を考慮しながら色を加え、目的の色調に仕上げるには、経験を要します。

選ばれる理由5

他のクリニックへ技術指導を行い技術、デザインに絶対の自信

近年のアートメイクブームにより、取り扱うクリニックが非常に多くなりました。
グループに加盟していない他のクリニックへの技術指導を行い、
アートメイク業界全体の技術・デザイン向上に努めています。

またPMUアートメイクジャパンのアートメイクアーティストの中には国内最大のアートメイクスクールのインストラクターとして活躍している者が多数所属しています。

"To teach is to learn." (教えることは学ぶことである)

選ばれる理由6

厳しい基準をクリアした医療機関で医療レベルの安全な製品を使用

2020年1月現在国内において、アートメイクの色素や針で、
医薬品として認可を受けたものは残念ながらありません。

さらにアメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる機関)も、アートメイクやタトゥーの成分として認可したものは有りません。あくまでも化粧品として認めています。

PMUは数ある色素の中から、ヨーロッパのCEマーク、韓国のKFDAの認可を取得したものを選定し、さらには、安全性や満足度といった医学的検証を行った色素を用いています。

選ばれる理由7

最高水準の技術・専門充実したアフターケアを提供

手術であれば、医師の診察に始まり、手術が行われ、
その後も抜糸や傷の治りのチェックなど、術後のアフターケアが欠かせません。

アートメイクは手術ほどの体の負担はないものの、麻酔を用いて後、針を使って皮膚に色を入れます。

擦り傷程度ではありますが、皮膚に傷が付く以上は感染症の可能性がないとは言い切れません。
また皮膚に入った色素は可能な限り安全なものを選別していますが、
アレルギーなどの合併症を起こさないとも言い切れません。