Artmake Column

老眼がメイクをヘタにする!?簡単にキレイになれる改善策をチェック

PMUアートメイク編集部

ピントがずれて見にくい、細部が良く見えない老眼になると、メイクもなんだか不自然な仕上がりに。老眼を意識し始めたら、便利なメイク方法について覚えておきましょう。

「まだ早い」という方も、スマホによって早期に老眼になっている可能性があります。ぜひ確認しておいてくださいね

 

若い人も早期にチェック!老眼がメイクをヘタにする

鏡に顔を映しても、うまく細部が見えない。こんな経験をしたことはありませんか?時間をかけて見つめたり、対象物と距離を変えたりするとピントがあう。こんな方は老眼が始まっているのかもしれません。

老眼は40歳を超えると徐々に症状があらわれ、50歳頃にはハッキリと自覚するように。

老眼になるとメイクのような細部を調整する作業が難しくなり、メイクがヘタになると言われています。老眼は大きく改善することはありませんし、現代ではスマホによってもっと早い年代から老眼が始まるともいわれています。

老眼でもキレイにメイクできる方法を、早期に覚えておいた方がいいでしょう。

 

老眼でもメイクがしやすくなる方法とは?

「老眼でもキレイなメイクを叶えたい!」「サッと手早くメイクしたい」こんな方は、拡大鏡を使用してみてください。単純にパーツを大きく映せるため、細部のメイクがしやすいようになるでしょう。

ただし小じわや毛穴なども目立って見えるため、拡大鏡が苦手という方もいます。

レンズだけ折り曲げられる、メイク用の老眼鏡を使用してみてもいいでしょう。メガネを装着したりはずしたりする手間はかかりますが、裸眼よりはアイメイクがしやすくなります。

 

老眼が始まったらアートメイクに頼ってみる

見えにくいのに何とかうまくメイクしようとするのは、なかなか手間がかかるもの。そこで眉毛やアイラインはアートメイクの施術を受けて、スッキリと手間を省いてしまうのもおすすめです。

見えにくい眉尻や目のキワを消えないアートメイクで施しておけば、自分で微調整する必要はありません。難しいところはプロに任して、好きなメイクを楽しんでみてはいかがでしょうか?

アートメイクは医療機関で安全な施術を受けられますし、デザイン性にもこだわっているため、自分に似合う眉毛を見つけられます。

アートメイクは早くて1年、長くても2~3年で消えてしまうため、気軽に試しやすいでしょう。

 

まとめ

老化は誰もが迎えるものですが、少しの工夫でキレイさはいくらでもキープできるもの。今の顔にピッタリな眉をアートメイクでデザインして、老眼に負けず、メイクを楽しんでいきましょう♪