Artmake Column

抗がん剤治療中のウィッグ選びと脱毛した眉毛の対処法について

PMUアートメイク編集部

抗がん剤治療を始めようとしている方、また治療中でウィッグを探している方に、おすすめの選び方をご紹介します。

眉毛が脱毛してしまった際に便利なアートメイクについても、ぜひ知っておいてください。

 

抗がん剤治療中のウィッグの選び方とは?

ウィッグなんて初めて使うから、何を選んでいいか分からないという方もいますよね。

失敗しづらいウィッグの選び方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

・ショートカットを選ぶ

ウィッグは専用のエッセンスを吹きかけ、ブラッシングをするなどのお手入れが必要になります。定期的にシャンプーをしてドライヤーで乾かしたり、ストレートアイロンで伸ばしたりといったケアをしなければなりません。

そのため扱いやすく、ケアを時短できるショートカットを選ぶのもおすすめです。

 

・今までのスタイルに近いものを選ぶ

いつものヘアスタイルや、好んで選ぶカラーがあれば、近いウィッグを選んでみましょう。

もともと似合うと分かっているだけに、ウィッグを被っても違和感のないスタイルに。顔の形や肌の色ともなじみやすく、安心してウィッグを活用できるでしょう。

 

・前髪ありのウィッグ

髪の毛が脱毛してしまうと同時に、眉毛も脱毛してしまうという方もいます。眉毛がなくなる、または眉毛が薄くなると恥ずかしいという方には、眉毛が隠れる前髪ありのウィッグがおすすめです。

メイクする時間がないときにはウィッグだけでカバーできるため、一つ用意しておくと便利かもしれません。

 

ウィッグと共におすすめのアートメイク

ウィッグを選ぶ際に、気になるのが眉毛のこと。もしも眉毛まで脱毛してしまったら・・・?そんなときにはぜひ、アートメイクを試してみてください。

皮膚の薄いところに色素を入れるアートメイクを施せば、まるで眉毛が生えているかのように!眉メイクが苦手な方が美容目的で施術を受けることも多く、自然で美しい仕上がりが人気を集めています。

医療機関でのみ施術をおこなっているため、不安なことも相談しやすいもの。お気に入りのウィッグに合わせて、眉毛もキレイに整えてみたいという方にもおすすめです。

主治医と相談しつつ、アートメイクを施すことも考えてみてくださいね。

 

まとめ

初めての抗がん剤治療や脱毛に不安を抱えている方もいるかと思いますが、ウィッグで好きなヘアスタイルを楽しんだり、アートメイクで整った眉毛を手に入れたりと美容を楽しんでいる方もいます。

少しでも気持ちが和らぐ方法を、ぜひ試してみてください。