Artmake Column

忙しいお母さんにおすすめ!眉毛アートメイクの魅力とは?

PMUアートメイク編集部

コロナのせいでマスク生活が定着している今、以前よりも目立ちやすくなったのが目元や眉毛です。とりわけ眉毛は目立つ部分ですので、しっかりときれいに整えておきたいものですよね。とはいえ、小さなお子さんを抱えているお母さんにとって、忙しい朝のメイクはとても大変。それなら、眉毛アートメイクで時短メイクを実現させてみてはいかがでしょうか。

アートメイクとは

アートメイクとは専用の色素を皮膚の真皮と呼ばれる用に入れ、長期間持続するメイクを施したもの。

近年性別、年齢を問わず、幅広い方に大人気となっています。

眉毛アートメイクにはこんな魅力が!

眉毛アートメイクとは、美容治療で眉毛に色素入れて、自然かつ美しい状態に保つための施術です。

それでは、眉毛アートメイクの魅力について、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

きれいな眉毛を常にキープできる!

人の身体は左右対称ではなく、眉毛もまた例外ではありません。

しかし、眉毛は日々伸び続けて毎日形が変わる部分であるため、常にきれいな状態を保つのは至難の業です。

たとえば、こまめに眉カットをするにしても、毎回同じ長さに整えられるとは限りませんし、アイブロウペンシルでなぞった場合でも、左右対称にならず、アンバランスな仕上がりになる可能性が否めません。

一方、眉毛アートメインの施術を受ければ、常に美しい形や色をキープできるようになるのです。

 

時短メイクで忙しい朝も楽勝!

眉毛のメイクって、意外と時間がかかると思いませんか?

上記でも触れましたが、眉毛は左右非対称であることが多いため、左右それぞれの形に合わせたメイクが必要になります。

つまり、眉毛は顔の中でもメイクに時間がかかる部分だということですが、眉毛アートメイクを受けておけば左右対称の眉毛が実現し、眉毛メイクの手間が省けるのです。

たとえば、お子さんを幼稚園や保育園に送らなくてはならないお母さんの場合では、時間通りにお子さんを登園させなければならず、メイクにはあまり時間をかけられないことでしょう。

そして、このように時間に追われているお母さんにピッタリなのが眉毛アートメイクなのです。

 

クレンジングがラクチン!メイクをサッと落とせる!

メイクにはもちろん時間がかかるため、できるだけ時短ですませたいというのが本当のところですが、それと同様に時短で済ませたいと感じることが多いのが、クレンジングでしょう。

ところが、アイブロウペンシルなどには汗に強く落ちにくい成分が使用されていることがほとんどで、念入りなクレンジングが必要です。

しかし、眉毛アートメイクで色が入っている状態なら、そもそもアイブロウペンシルなどが必要なくなるため、時短クレンジングが可能になるのです。

 

デメリットもある?眉毛アートメイクのメリット・デメリット

眉毛アートメイクは、特に忙しいお母さんにピッタリで、メリットが多い施術です。しかしその一方で、デメリットがないわけではありません。

こちらでは、眉毛アートメイクのメリットとデメリットについてお伝えしています。

 

眉毛アートメイクのメリット

メイクが楽で時間短縮につながる

クレンジングや洗顔では落ちない

メイク落ちの不安なくスポーツを楽しめる

眉毛の形がはっきりするため若見えが可能

すっぴんに自信が持てる

 

眉毛アートメイクには、このようなメリットがあります。

忙しいお母さんの時短メイクはもちろんのこと、眉毛の形がはっきりすることで若見えが叶うというのは、見逃せないメリットだといえるでしょう。

 

眉毛アートメイクのデメリット

一度施術を受けると簡単に消せない

ダウンタイムがあり、複数回の施術が必要なことも

徐々に薄くなってしまう

失敗のリスクがある

 

眉アートメイクのトラブルは防ぐためには正しく傷の処置をすることが大切です。

決して難しいことはなく、

  1. 優しく洗う

  2. 優しく拭く

  3. 優しく軟膏を塗る

この3つを守りましょう。

 

アートメイク後のトラブルを防ぐ3つのポイントとNG行為を詳しく解説しています。

https://pmu.jp/column/904

合わせてお読み下さい。

 

まずはカウンセリングを!

 

眉毛アートメイクは、施術後数年間かけて薄くなりますが、一度施術を受けると、しばらく形や色は維持されます。

そこで大切なのが、カウンセリングでしっかりと医師と相談し、デザインを決めてから施術を受けるということです。

当院では、患者さまのご希望を伺いつつ、顔のバランスを考えたデザインを提案させていただきます。

眉毛アートメイクにご興味がある方は、ひとまずカウンセリングを受けてみて、施術を受ける方向で検討してみてはいかがでしょうか。