Artmake Column

失敗しないために知っておきたい!よくあるアートメイクの誤解とは?

PMUアートメイク編集部

アートメイクを試してみた方、よくあるアートメイクの誤解について押さえておきましょう。

知らずに失敗するのは、できれば避けたいもの。

ぜひ一読しておいてくださいね。

アートメイクはエステサロンで施術できる?

「安いアートメイクを紹介してもらい、利用したら失敗した」
こんなニュースを聞いたことはありませんか?

アートメイクは危険なものと思った方も多いかもしれませんが、これらはエステサロンなどによる違法行為がネタになっています。

そもそもアートメイクは医療行為のため、クリニックでしか施術を受けることができません。

料金の安さに惹かれて、医師や看護師のいないエステサロンで施術を受けるのは大変危険です。

クリニックでも失敗はある!選ぶ方のコツとは

確かなクリニックで施術を受けても、残念ながら失敗してしまうこともあります。

なぜなら医療行為と顔のデザインは別のもの。

アートメイクはただ色素を入れればいいというわけではありません。

顔に似合わない形の眉や、くっきりと濃い色。

自分の理想とは異なる眉やリップにされて、ガッカリする方もいるでしょう。

クリニックではカウンセリングをおこなっているため、疑問点についてはしっかりと確認しておきましょう。

もしも曖昧に流されたり話を聞いてくれなかったりすれば、施術はストップしておくのが賢明です。

自身の希望を聞き入れつつ、的確なアドバイスをしてくれるクリニックを選びましょう。

顔印象をアップしたい方は、デザインにこだわりのあるクリニックを選ぶのがおすすめです。

アートメイクは一度入れたら一生消えない?

アートメイクはタトゥーとは異なり、皮膚の浅い部分にしか色を入れません。

そのため代謝によって古い皮膚が剥がれ落ちるとともに、色素も徐々に薄くなっていきます。

一度入れたら一生消えないわけではないため、適度なメンテナンスが必要です。

「せっかく入れても消えるのなら意味がない」と思う方もいますが、
メイクの流行は少しずつ変化しますし、年齢によって似合うパーツの形も変わっていきます。

定期的にメンテナンスできた方が常にトレンドに合わせつつ、自分らしい顔をキープすることができるでしょう。

まとめ

アートメイク経験者であっても、意外と誤解している点についてまとめてみました。

正しい情報を身に着け、安全な施術でアートメイクのメリットを楽しんでください。