-column-

コラム

PMU渋谷

今年のトレンドをアートメイクで上手く取り入れる方法


トレンド眉ってこんなに変わる! 今年のトレンドをアートメイクで上手く取り入れる方法

平行眉はもう時代遅れ? 2021年は自眉を生かした「ゆるアーチ×平行」でナチュラル美人に

こんにちは!看護師の松野です。
今回は流行り眉についてお話したいと思います。

数年前、韓国メイクブームが流行り
「平行太眉」がトレンド入りしました。

「ハーフっぽく見える」「一直線でラフな印象」として人気でした。

しかし洋服に流行が年単位で変わっていくように、
メイクや眉の形も数年単位で変わっていくのです。

2021年は、平行太眉から、もう少し自眉に馴染むような
自然なアーチを描く平行眉が流行ってきているそう。

アーチが少し加わる事で女性らしさ、柔らかさがアップ。
程良く甘さや辛さも備わっており、どんなメイクとも相性が◎

美人眉が好きな松野イチ押しです!

数年単位でこんなに変わる!トレンド眉の歴史

その昔、平安時代には「まろ眉」が美しいとされていました。

白粉で顔を白くする習慣があり、
眉毛があるとおしろいが浮いてしまうため、剃り落としていたようです。

そして額の高い部分に眉を描いていました。

あえて高い位置に描くというのは
表情を出さない方が高貴である、という考えからでした。


【1980年代後半】

日本は好景気を迎えバブル絶頂期でした。

この頃の服装は身体のラインが出るボディコンシャスな服、
いわゆる「ボディコン」が流行っていました。

当時の眉は、自眉を最大限に生かした太くて暗めカラーの
直線的眉が流行っていました。


【1990年代】

安室奈美恵さんを真似した「アムラー」が流行った時代でした。

この頃の服装はギャル文化が生まれ、ミニスカに厚底ブーツが大流行。

日焼けサロンなどで色黒を目指し、
眉メイクはペンシルで一本線を描いたような極細眉でした。

この時眉毛を最大限に抜いてしまったせいで、
その後生えてこなくなった方も多いと思います。


【2000年代前半】

「モテ可愛い」にフォーカス。
CanCamなど愛され系の雑誌が大人気。
淡い茶色の綺麗め眉が流行りました。

眉頭から眉尻にかけグッと角度をつけ、
形をきちんと整えた眉が人気でした。


【2010年代後半〜】

男性目線よりも女性目線を意識した
「色っぽさ」「ヘルシー」に焦点が当てられます。

ペンシルである程度形を整えて、パウダーでふんわり仕上げる、
決め過ぎないナチュラルな眉が人気です。

そこから少しずつ微妙に形がアップデートしてきているのです。

アートメイクで上手に流行を取り入れるには?

「顔の印象は眉で8割決まる」と言われるように、
眉は顔の部分で大きく印象を左右する大事なパーツです。

濃さ、太さ、形によって印象付ける雰囲気が変わります。

特にこのコロナ禍でマスクを日常的にする今、
目元が重要視されています。

チークやリップよりも、眉や目元に力を入れる人が増えているのです。

ただこの眉の流行遍歴を見ると、
流行をそのままアートメイクで入れるのはリスキーです。

なぜなら、一度入れたアートメイクは薄くはなっても完全に消える事はないから。

今後好みが変わっても、アレンジが効きやすいよう
なるべく細め短めの「ヴィーナス比眉」がおすすめです。

そうすれば、メイクで少し足すだけでいろんな眉が楽しめますね!

是非一度、デザインだけでもご相談ください♪

——————————————————

PMU渋谷(渋谷の森クリニック内)

東京都渋谷区神宮前6-18-1クレインズパーク4F
10:00~19:00 休診日なし

☎03-6427-7350
✉pmu.shibuya@gmail.com

最新記事

PMU 本体へ

PMU 渋谷へ